国家資格難易度なんて、自分が将来したいと思う仕事に就くために合格を目指すのであれば関係ないっというのが本当でしょう。
が、しかし、現実にはとにかく一つでも多くの資格を取る事が就職への近道となると、国家資格難易度というのは非常に重要になる訳です。
実際、比較的合格率が高く、特別な受験資格を必要としない試験は国家資格難易度レベルの1や2にランク分けされ、年々受験者数が増加しているそうです。
例えば、大変メジャーな実用英語検定は国家資格ではなく公的資格なので、国家資格難易度の比較対象にはならないのです。
つまり、国家資格難易度というのは、自分自身の考え方や先見の目一つでもある程度変動させられるという事ですね。
国家資格難易度のレベルはどうあれ、合格すれば立派な国家資格所持者です。
この事からも分かるように、国家資格難易度はじっくり見直してみる事で、結構身近なものになったりするのです。
例えば、一般にいう教員資格は国家資格難易度としては決して高いものではありません。
民間企業や時に個人が、独自の調査や経験などからランク付けしているものにすぎないのです。
ただし、いくら国家資格難易度としてのレベルは低くても、大学や短大に進学し、必要単位を取る事は楽ではありません。
何故なら、大学や短大で教職課程を履修すれば、自動的に取得出来るからです。
そのため、在学中には教職課程に興味を示さない人も少なくないのですが、後でやっぱり教員免許を取っておくんだったぁっと後悔する人も多いんですよね。
けれど、同じ語学能力を証明する資格でも、通訳案内士となると話は別。
そのため、やはりオーソドックスに短大や大学で教員課程を履修し、免許を取得するというパターンが9割を占めている訳ですね。
ただし、幼稚園教諭の場合は、保育士としての3年以上の実務経験が必要な上、いずれも国家資格難易度は超ハイレベルです。
そこで、司法試験にも匹敵するほどの国家資格難易度を持つ小学校教諭資格試験に挑む事になる訳です。
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