2012年2月20日月曜日

国家資格難易度低の資格

国家資格難易度の高い資格は、当然その社会的地位も高いと考えていいでしょう。
例え国家資格難易度は低くても、実用性や必要性があれば、正しく芸は身を助けるという事になるでしょう。
でも、それら業務独占資格を与えられる資格だからと言って、決して国家資格難易度の高いものばかりとは限っていません。
因みに、私は学生時代にガソリンスタンドでアルバイトしながら危険物取扱者の免許を取り、卒業後に親会社である大手石油会社に就職させてもらいました。
国家資格難易度の事には一切触れず、ただその合格率だけをアピールしている専門学校や訓練施設も少なくないのです。
恐らく運転免許の国家資格難易度なんて真剣に考えた事のない人の方が多いかとは思いますが、実際にはあれほど公私ともに重宝する国家資格はそうはないでしょう。
だったら、車の運転免許のように、もっと安易に取れる国家資格があるという事なんです。
国家資格難易度が高いか低いか以上に、運が良ければ合格出来るかも知れないのです。
しかし、自動車を運転するという事は、殺人の道具にもなり得る機会を動かすという事ですからね、その難易度は決して低くはないはずなのです。
なので、取り敢えず周囲を見回し、身近で必要とされる資格を取るというのもいいのではないでしょうか。
が、しかし、国家資格難易度のそれほど高くない資格を複数取り、合わせ技で活躍するというのも一つの生き方です。
同じく国家資格難易度としては決して高くはない調理師免許でも、似たような結果が出る事は大いに考えられるでしょうね。
故に、医師や弁護士、公認会計士など、業務独占権が与えられているものが多いのです。

国家資格難易度の高い免許には、当然希少価値があり、独立や高収入が期待出来るというメリットはあるでしょう。
あっ、そうそう、司法を扱う資格と言えば、司法試験や司法書士、それに社会保険労務士など、結構国家資格難易度の高いものが多いと思われがちでしょう。
確かにそれはその通りなのですが、行政書士は案外そうでもないんですよね。
という事で、国家資格難易度が低くても実用性の高い資格、それを目指して、関連のブログやサイトで情報収集されてみるのも面白いのではないでしょうか

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