2012年2月15日水曜日

国家資格難易度のランキング

勿論、人生いくつになっても勉強は出来ますからね、40歳や50歳で医大や大学の法学部に入ったっていいんですよ。国家資格難易度の高い国家資格は、やはり独学で勉強して合格するというのは難しいでしょう。
つまり、国家資格難易度の高い免許には、当然それなりの価値と名誉があるという事ですよ。
悔しいけど、自動車の運転免許と、医師免許や税理士免許は全然効力が違うという事ですね。
ただ、受験資格の規定されているものに関しては、ただ単に試験そのもののレベルで国家資格難易度を決めつける訳には行きません。

国家資格難易度の高さは、最終的には自分の能力と努力で決まって来ます。
で、まあ医師や弁護士とまでは行かなくても、そこそこ国家資格難易度の高い専門職の資格を一つ位は取っておきたかったものですね。
私はそれが悔しいとは思うのですが、妻は世間に悔しがらずに、自分に悔しがるべきだろうと笑います。
確かにおっしゃる通りで、こんな私にでも、一応国家資格難易度の高い資格に挑むチャンスは0ではなかった訳です。
でも、私にもし本当にそんな国家資格難易度の高い資格がとれるだけの能力と社会的必要性があれば、きっとどうにかなってはいたはずです。
そう、基本的に大学の医学部では、国家資格難易度のランキングなんて関係ないんですよ。
司法試験や税理士、医師など、国家資格難易度の高いものの中には、専門機関での履修が受験必須となっているものも少なくないですからね。
それが医者や薬剤師のような医療系ともなると、尚更の事だろうとは思います。
ただ、受験資格自体に学歴や実務経験が問われるものや年齢制限のあるものもありますからね。
実際問題、司法試験や税理士などの国家資格難易度の高い資格を取るためには、時間もお金も掛かるでしょう。
うちで履修して、医師免許を取得して、社会に出てドクターとして活躍するのが、ある意味当たり前なんでしょうね。
という事で、そういう目で国家資格難易度のランキングや関連のサイト、あるいはブログなどを見てみると、これがまた案外面白いものですよ

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