2012年11月3日土曜日

ワーキングホリデーの資格

さらに、ワーキングホリデーの対象となるのは、英国を除いては30歳までの若者。
何故なら、ワーキングホリデーは、現地の大学や高校などに正式に在籍するわけではないので、編入試験や入学試験というのを受ける必要がありません。
基本的にワーキングホリデーは一年計画なので、その辺りもしっかり逆算して検討する必要性がありますね。
事実、やはりワーキングホリデーを使って海外渡航するのは、現役の大学生が圧倒的多数のようです。ワーキングホリデーで海外に長期滞在するのは、はっきり言って、留学よりはハードルが低いと言えるでしょう。
上記3ヶ国は、子供の同伴は認めないと記していて、この辺りにお国柄を感じるところです。
そう思う若者の増加に連れ、ワーキングホリデーの人気も随分高まって来ています。
ただ、今の日本の生活環境や経済状況を考えると、家庭を持ってから海外に長期留学しようという人はそうはいないでしょう。
つまり、ワーキングホリデーというのは、その名の通り、基本的に長期休暇を利用した長期海外旅行なんですね。
国内をさすらいながらワーキングホリデーを進めている人もいるようですね。
韓国もそうですし、特にニュージーランドなどは、往復の航空券も事前に準備する事という条件が添えられていますね。
ただし、申請時に満30歳であればいいという国もあれば、いや、30歳になったら放り出すよっという国もあるので要注意です。
また、日本での学歴や在学状況も一切問われませんからね、チャンスのある人も多い訳ですよ。
後はやっぱり、健康で犯罪歴がない事が条件となって来る場合も少なくないようです。
加えて、イギリスやカナダ、それに韓国には、ワーキングホリデーの年間受入数というのが決まっていて、先着順ならともかく、抽選でビザを発行するという国もあります。

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