2018年12月16日日曜日

絵本作家の仕事内容

この分業制を巧みに利用し、がっつり稼いでいる絵本作家も案外少なくないようです。
そこで、小さな子供が高い関心を示すような絵や物語が描けなければ、売れっ子絵本作家にはなれません。
そう、絵を描くのは好きだけど、お話を考えられないという人でも全然大丈夫。
けれど、絵本作家の仕事内容には、ただ絵を描くだけというのもあれば、ただストーリーを考えるだけというのも存在します。
まあ音楽の世界で言えば、詞を書く作詞家と、曲を付ける作曲家がいるようなものですよ。
そこで、どうしても、絵と文章の両方の才能がなければ絵本作家にはなれないと思われがちですよね。
最近は、自分の作ったストーリーに、海外のアーティストに絵を付けてもらって出版している絵本作家も多く見られます。
ただし、必ずしも絵が上手だから、あるいは物語を作るのがうまいから、いい絵本作家になれるとは限っていません。
それに、音楽でも作詞から作曲、そして歌うまでを一貫して自分でやれば、それに伴う印税は全て自分のものでしょう。
絵や物語を作るのが苦手でも、絵本作家になれる可能性は十分あるのです。
何故なら、誰かが作った物語を絵本にするための絵を描く仕事というのもあるからです。
自分は絵が下手クソだから駄目とか、物語を作るのが苦手だから・・・と頭から決めつけず、絵本作家に挑戦してみるのも面白いかも知れませんよ。
この子供相手という絵本の世界独特の仕事内容が、案外自分の運命を左右したりなんかもするそうですからね。
となると、当然、絵が下手くそでも絵本作家になれる訳で、その真逆のパターンもある事になりますよね。
そういう事も関連のブログやサイトにはあれこれ情報掲載されているので、皆さんも明日の絵本作家を目指してみてはいかがでしょうか

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