海外青年協力隊の最も大きな資格は日本国籍を持つ成人男女である事です。
後はやっぱり健康優良児である事が絶対条件で、この資格こそが思いのほか難しかったりなんかするのであります。
必ずしも通訳検定やビジネス英会話の資格でなくても構わないのですが、TOEICなり英検なりは書く必要性があります。
何故なら、日本では別段問題がなくても、海外青年協力隊の派遣先は、衛生面や治安面がまだまだ充実していない地域も多いですしね。
また、障害者となって帰国を余儀なくされる方もしばしばで、JOCVを派遣しているJICAでは、渡航前に必ず国民健康保険に加入しておくように促しています。
海外青年協力隊の職種の中には、それこそ無冠の帝王でも全然OKという資格不要のものも沢山あります。
海外青年協力隊として活躍出来るのは、医師や看護師、あるいは教師などの高等教育機関の修学を必要とする資格を持っている人のみだと思われている人も多いと言います。
ですが、完全に無資格でも通るのかと言えば、残念ながらそうではないんですねぇ。
その証拠に、海外青年協力隊の応募書類には語学スキルを記入する欄もあって、そこが未記入では受け付けてもらえません。
ですので、何かしらの資格や実務経験のある方は、是非それを発展途上国の人のために生かしてみられてはいかがでしょうか。
なので、海外青年協力隊になりたいと思ったら、まずはこうした英語の資格試験を必ず一つは事前に受けておかないといけないという事になるんですね。
まあもっとも、それで海外青年協力隊の一次選考である書類審査が通るかどうかは分かりませんけどね。
海外青年協力隊の資格と募集要項については、関連のブログやサイトに多数掲載されていますから、それらをご参考にされるといいだろうと思います。
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