2018年12月26日水曜日

海外青年協力隊のシニアバージョン

しかし、日本には別途、「シニア海外ボランティア」という類似の活動団体が存在するのです。
そのため、定年まで仕事を氏、リタイアした後にシニア海外ボランティアに参加されるという方が増えています。
確かに、海外青年協力隊は満20歳から満39歳までですからね、多くの人は、大学を卒業し、就職し、結婚し、子供が出来てという時期。
まあね、39歳までが青年で、40歳になったらいきなりシニアと呼ばれるのは、いささか抵抗があるなぁとおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。
出来れば海外青年協力隊とシニア海外ボランティアの間に何かもう一つ作って欲しいとかってね。

海外青年協力隊のおっちゃんバージョンなどとも呼ばれるシニア海外ボランティアは、満69歳まで応募する事が可能です。
という事で、海外青年協力隊で活動し、さらにシニア海外ボランティアでもう一頑張りという方も少なくないんですね。海外青年協力隊はその名の通り、青年を対象にした活動という事で、満39歳までしか応募資格がありません。
中々優雅にボランティアなんて出来ないという現実が圧倒的多数でしょうから、そういう意味でも、シニア海外ボランティアの方が参加しやすいと考えられます。
また、海外青年協力隊と同様に、発展途上国への派遣がメインですから、体力面や健康面で引っかかってしまわれる方も少なくないと言われています。
確かに、年齢的に考えて、家庭の事情や採譜の具合というのは随分身軽になっていますからね、参加しやすいっちゃ参加しやすいでしょう。
実際問題、海外青年協力隊は無資格でもOKという職種が多いのですが、シニア海外ボランティアとなるとそうは行きません。
とは言え、今は皆さん元気で長生きが当たり前の時代となり、一生現役なんていう方も少なくありませんからね。

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