2018年12月29日土曜日

海外青年協力隊の活動内容

まあ確かに、そういう場所でのそういう活動内容もあるにはありますけどね。
特に最近は、途上国ほどITメディアの進化が強く望まれるところですから、その関連の職種も沢山募集されています。
例えば、官庁や有力な民間企業のITの開発や確立、そして指導といった活動内容などはその代表格と言えるでしょう。
因みに、今どのような活動内容の職種がどこの国や地域で求められているかという事は、JICAのホームページにアクセスすればすぐ判明します。
まあ様々な活動内容を持つ海外青年協力隊ですが、上記3つの結果を出す事を求められているのだという事ですね。
これは「観光」と呼ばれる部門の職種で、海外青年協力隊の中では、非常に人気の高いものの一つです。海外青年協力隊と言うと、アフリカの砂漠地帯で井戸を掘るものだと思い混まれている方も多いとか・・・。
けれど、中々面白い活動内容としては、現地に日本人観光客を大勢呼び寄せ、外貨を稼げるような企画を立てるというのもあるんですよ。
つまり、途上国から、このような人材が欲しいという養成を受け、それに答える形でスタッフを派遣するというスタイル。
なので、後は実際に海外青年協力隊経験者のブログやサイトなどを参考に、自分に合った活動内容の職種を選択されるといいのではないかと思いますね。
しかし、やってみる価値は十二分にあるもので、海外青年協力隊に憧れる若者が一人でも増えるのは、実に素晴らしい事だと思いますね。
まあね、毎日ミクロネシアの美しい海を眺める事が大切なお仕事だなどという活動内容ですからね、誰だって一度はやってみたいと思うもの。
こういうのを見ると、結構責任重大だと思うし、決して容易な活動内容ではないという事がよく分かります

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