2013年2月3日日曜日

退職推奨とリストラ

リストラと違って退職推奨された場合は、すぐに退職届を書くと、自己都合退職になるので注意しなければなりません。
あまり要らぬ事を考えると、退職推奨されたことで、ストレスが大きく溜まるので、注意しなければなりません。
会社の都合でこっちが辞めてあげるのが退職推奨であり、リストラとは違うことを労働者側は認識しなければなりません。
退職推奨で辞めるときは、あくまでリストラされたのではなく、自分が会社をリストラしてやるという心構えが大事です。
つまり、退職推奨はリストラではないので、労働者側は強気な姿勢で応じていいというわけです。
再就職後のエネルギーにするくらいの気持ちを持って、退職推奨に応じると、気分も随分と違います。
ただ、そうは言っても、天狗になりすぎてもダメで、過剰評価しすぎると、退職推奨された後、路頭に迷うことになります。
つまり、飛躍的なジャンプアップのきっかけにもなるのが、退職推奨であり、落ち込む必要はありません。
そうなると、失業手当をもらえる時期が遅くなるので、退職推奨に応じる場合は、会社都合で辞めさせてもらえるよう交渉しなければなりません。
リストラや退職推奨にあった時は、とにかく自然体でいられるよう、日頃からメンタルを鍛えておく必要があります。
ほとんどの場合は、退職推奨されると落ち込んで、焦ってしまいますが、堂々と拒否する時は拒否していいのです。

退職推奨された時は、リストラではないものの、やはり、平常心でいられるものではありません

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